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事故
銀輪の死角
- 2011-08-19 (金)
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高校生が、70代男性の方を自転車で跳ねて、死亡させてしまったので、弁護士を紹介して欲しいとの話が、昨年有った。
毎日新聞が、「銀輪の死角」と題して連載を行っている。
ー車道を走ると車に邪魔者扱いにされる。歩道を走ると加害者になるかもしれない。自転車と車、歩行者の通るところを分離すべきだーと今日の記事の最後に書いてあるー
自転車は凶器にもなり、自転車もやられる。事故が起こった時、どのように解決すれば良いのか、街の法律家として、研鑽が求めら銀輪の死角である。
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カンボジアの事故
- 2010-11-24 (水)
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カンボジヤの「水祭り」で、客殺到375名死亡。755名負傷との事故の記事がある。
日本武道館で某大会の主催者側として、毎年お手伝いをしている。午前7時の開場の数時間前から多くの人々が外で、席取りのため並んでいる。開門と同時に、なだれ込んでくる。その激しさに驚いてしまう。良い席で見たいとの気持ちは分かるが、事故があれば、6000人からの大会が中止になる。
現在は、入館を規制をしながら開場しているが、今なお事故が起きないかと心配である。
人々の動きの激しさと、恐ろしさを見たことがあるので、この事故を身近に感じる。亡くなった方々のご冥福をお祈りする。
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台風
- 2009-10-08 (木)
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日経の9月25日「春秋」。
その夜、台風の接近を知りながらも「私はのんきにレースを編んでいた」とある女子中学生は作文に書いている。ところが、ほどなく暴風雨はミシミシと家を揺さぶり、家族が濁流が襲う。「私はただ死という事だけが頭にひらめいた」
伊勢湾台風の惨禍からあすで50年を迎える。死者・行方不明者5098人。
今日、ほぼ同様の進路を進む台風が来ている。テレビでは刻々と台風の情報を流している。危険な地域には、住民の避難を勧告し、それが実施されている。情報を的確に判断し、行動しなくてはならない。作文の女子学生は、父と姉を亡くし、遺体を土手で焼くというむごい経験をした。50年前の名古屋での話である。
台風。被害の無い事を願い、外の風と雨を見る。それにしても、情報の大切さを実感する風雨である。
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事故
中村天風先生の話に「自分て蒔いた種」がある。すべての人生の出来事は偶然に生じたものではありません。アクシデント(事故)というものは、自己が知る、知らないとを問わず、必ず自分が蒔いた種に花が咲き、実がなったのです。「活きる心構え」というものに正しい自覚が、そして反省が、常に油断なく行わないで生きると、ぜんぜん自分が気のつかないような悪い種を、健康的にも運命的に方向にも蒔いてしまうものです。
「さらば財務省」の著者高橋洋一氏が、豊島園で時計を盗んだと逮捕された。そして、東洋大学の教授も辞任した。彼にどんな油断が有ったのか、知りたい。私は、活きる心構えを持って生きているのか、自省する。毎日、規則正しく先ず行動したい。
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