ホーム > タグ > 人
人
永井孝尚
- 2012-04-30 (月)
- ブログ
永井氏の「100円のコーラを1000円で売る方法」を読む。
価値とは、何かを知る。それでは、売って商品、私達の法律サービスにどう価値を高め1000円で売れるかである。
特に法務事務所としては、幅広い情報の提供とより良い解決が求められる。事務所全体の能力向上が強く要求されると思った。日々の研鑽が大切。
著者/訳者:永井 孝尚
出版社:中経出版( 2011-11-29 )
定価:¥ 1,470
Amazon価格:¥ 1,470
単行本(ソフトカバー) ( 221 ページ )
ISBN-10 : 4806142395
ISBN-13 : 9784806142393
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
伊藤真
- 2012-04-28 (土)
- ブログ
固有名詞、特に人の名前が思い出せないので、この本「記憶する技術」を読む。
司法試験の塾、その塾長が伊藤真氏。
記憶を高めるには、繰り返しを行うこと。関連づけて覚えること等で有った。
更に記憶を高める事は、人生を変え、いい未来を呼び込むとある。
本の内に「ソクラテスの弁明」を読んで奮起した事が有った。
私も、再読したくなった。
著者/訳者:伊藤 真
出版社:サンマーク出版( 2012-03-26 )
定価:¥ 1,365
Amazon価格:¥ 1,365
単行本 ( 173 ページ )
ISBN-10 : 4763131966
ISBN-13 : 9784763131966
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
文化
- 2012-04-27 (金)
- ブログ
「文化守る明治の精神 学べ」と題して、桶谷秀明(文芸評論家)が日経新聞に書いている。
文化とは、本来、模倣したり、輸出、輸入したりは出来ない。過去の生活体験の集積。
これに対し、文明は模倣も輸出もできるもの。
文化は、伝統であり一定の確りした価値観。明治の人びとは、文化を守るため、英語で自らの文化を発信し、対峙する物と戦い守った。
現在は文化と文明の違いも考えずに、価値観の喪失が見られると有った。
法律も語句の世界。語句に対する接し方と文化と文明の違いを学ぶ。
ー散切り頭を叩いてみれば、文明開花の音がする。ー
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
刑事訴訟法
民事訴訟法をより理解するため、刑事訴訟法を読めと言われたことがあった。
古くなったが平野龍一先生の「刑事訴訟法」を2週間かけてページをめくった。
素直に頭に入っていかない事を痛感する。
固い文章を溶かして読む込む習慣を付けなければと思う。
著者/訳者:平野 龍一
出版社:有斐閣( 1958-01 )
定価:¥ 4,200
単行本 ( 382 ページ )
ISBN-10 : 4641005435
ISBN-13 : 9784641005433
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
勉強
平野龍一著「刑法概説」を読む。
刑法は英語を学ぶと同様に、一定の数の概念を覚えないと理解出来ないと教わった。
英語も、一定の単語を覚えなければ意味を成さない様に。
憲法は国と私人との関係。民法は私人と私人の関係。刑法も国と私人の関係。
それぞれ、法律の解釈仕方が異なる。
法律的思考の勉強は、疎かに出来ない。
著者/訳者:平野 龍一
出版社:東京大学出版会( 1977-01 )
定価:¥ 3,150
単行本 ( 314 ページ )
ISBN-10 : 4130320637
ISBN-13 : 9784130320634
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
大阪、船場
- 2012-04-19 (木)
- ブログ
大阪船場の格言が有った。
「雨が降れば傘をさせ」ー意味は、「うろうろせずにやるべき事をやれ」
「事業と扇子は広げすぎると破れる」ー自然体と無理を戒めている。
事務所の運営も同様の事が言える。
得意とする分野の研鑽に努め、其れを進化する事によって、事務所維持が出来るものと思った。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
春は桜の歓喜と憂い
著者/訳者:多田富雄
出版社:青土社( 2010-04-22 )
定価:¥ 1,680
Amazon価格:¥ 1,680
単行本 ( 219 ページ )
ISBN-10 : 4791765451
ISBN-13 : 9784791765454
多田富雄氏の標記の随筆を読む。二つの詩が有った。
年々歳々花相似たり
歳々年々人同じからず
四月は最も残酷な月だ。
死んだ土から、
リラの花を生み出したり、
追憶と欲望をかき混ぜたり、春の雨で
鈍重な草の根を奮い立たせるのだ。
日本とイギリスの詩に、生と死、希望と絶望、歓喜と苦痛が混合する月と有った。
綾を成して、大事な時を過ごして行くのが人生かも知れない。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
千葉市美術館
- 2012-04-09 (月)
- ブログ
13年間同美術館の館長小林忠氏の話しが、日経ビジネスに有った。
7人の学芸員がいるが、あえて1人に、企画、調査、展示、図録製作まで、数年かけてやらせた。
その結果、「田中一村展」で6万人以上の入場を得た。1万人を越えれば成功と言う同美術館で。
私も田中一村展を見学した。良い内容であった。
やりがいあると、人は伸び、成功を呼び込むもの思える。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
坂本光司
- 2012-04-02 (月)
- ブログ
法政大学院教授の坂本光司氏の記事が、朝日新聞に有った。
中小企業の経営は、「人本主義」に有ると言う。
人を犠牲にしない。路頭に迷わせない。会社に関わりのある人を幸せにする活動こそ、経営と。
其処には、難しいさもあると思うが同感する。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
政治
- 2012-03-01 (木)
- ブログ
政治が混迷している。
自民党を生んだ、三木武吉を書いた本を読んだ。
国民のために政治はどうあるかが、原点。
多くの意見をまとめるのは大変。政治の難しさを知る。
お会いしたことの有る先生方のお父さん。どんな活躍したかも知った。
奉仕の精神を感じる。
著者/訳者:水木 楊
出版社:日本経済新聞社( 2005-07-23 )
定価:¥ 1,890
単行本 ( 392 ページ )
ISBN-10 : 4532165245
ISBN-13 : 9784532165246
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Tags > 人
- 記事検索
- Feeds
- Meta





