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人生

辻信一

明治学院大学辻信一先生の話。(毎日新聞夕刊ー幸福論)
豊かになるべきは人生、すっきり のんびり。
そのために
「1日5分空を見る」「1日30分土の上で裸足になる」「1日1回は家族そろって食卓を囲む」そして散歩。
スローライフの生活の工夫。
私には望めない生活か。しかし、努力は必要と思う。

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人を救うのは笑い

朝から地震。この様なときにこそ、「笑い」が必要なのかもしれない。
アウシュビッツのユダヤ人も笑いで、一日の苦しみを乗り越えたとこの本にある。
今日一日、良い笑いを求めて生活したい。

アホは神の望み

著者/訳者:村上 和雄

出版社:サンマーク出版( 2008-09-24 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

ハードカバー ( 204 ページ )

ISBN-10 : 4763198424

ISBN-13 : 9784763198426


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山上の垂訓

ひろさちや著「仏教とキリスト教」。山上の垂訓と般若心経を上げている。
山上の垂訓の一節

…これ故に我は汝らに告ぐ、何を食い、何を飲まんかと生命のことを思い煩い、何を着んと体のことを思い煩うな。生命は糧に勝り、体は衣に勝るならずや。空の鳥を見よ、播かず、刈らず、倉に収めず、しかるに汝らの天の父は、これを養いたまう。汝らはこれよりもはるかに優るる者ならずや。…
…汝らの天の父はすべてこれらの物の汝らに必要なるを知りたまうなり。まず神の国と神の義とを求めよ、さらばすべてこれらの物は汝らに加えられるべし。この故に明日のことを思い煩うな、明日は明日みずから思い煩わん。一日の苦労は一日にて足れり。…

苦難の時は、祈りが求められ、教えをよくする。

仏教とキリスト教―どう違うか50のQ&A (新潮選書)

著者/訳者:ひろ さちや

出版社:新潮社( 1986-09 )

定価:¥ 1,050

Amazon価格:¥ 1,050

単行本 ( 191 ページ )

ISBN-10 : 4106003147

ISBN-13 : 9784106003141


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松下幸之助成功の金言365

 日経の夕刊。特別編集委員森一夫氏が書いた記事。通俗的な題名の本だが、含蓄があると書き、松下幸之助の言葉を上げている。
「成功するには、成功するまで続けることである」
「やれば必ずできる。もし転んでも、そこに転がっているものをつかんでやり直そうという積極性、根性」が
「責任者たるものの絶対的な要件の一つ」
「説得力」は「強い信念なり熱意が根底にあってはじめて生まれてくる」
 
 毎日一生懸命仕事をしていても、気持ちが倦む。その気持ちを奮い立たせる本のようだ。購入する。

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門出の言葉

 卒業、節目の季節。日経新聞の日経生活モニター会議にあった。門出の言葉。
 「人生は負けることが多い。泣いたところが竹の節だ。己が強くなる」。ある高校の校長先生の言葉。
 「習慣は人をつくる」。現実に出世し人を見た人の言葉。
 「希望しない部署も随所に主たれの気構えで仕事をする」。大学恩師の言葉。
 「明日から家族ではない。親戚になるのだ」。結婚して家を離れるときの家族の言葉。もう帰れないと思った。
 「他人の肉体的特徴を笑うな。笑われた人は必ず覚えている」。社会人になるときの父の言葉。

 それぞれ、社会で生きていくときに大切な教えだと思う。

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杉田成道

 杉田成道(67)演出家。22年間続いた「北の国から」を演出し、昨年は「最後の忠臣蔵」を監督した。現在イクメン中。30歳下の小児科医の妻、9歳の男の子、7歳と3歳の女の子がいるため。40歳になる純から「監督の生き方は軟弱だ」と説教される今日。
 その杉田氏の言葉。
 「予測がつかないのが人生、だから飽きない。安定志向はあまりおもしろくないし、変化は必要ですね」。
 家族が寝静まった1日の終わりには、一人ワインを飲む。
 「今日はせわしく何もできなかった」と思いつつ、充足感をあじわいっているとある。
 ー毎日新聞夕刊「人生は夕方から楽しくなる」鈴木梢記者の記事ー
 
 せわしく一日を終わり、ワインお飲む。ただし、一日一生の精神で変化を求めて生きたいと思う。

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朝吹真理子

 朝吹真理子の「きことわ」を文藝春秋で読む。
 その一節 
 一口の三分といっても、カップラーメンを待つ、風が吹きすさぶ早朝に電車を待つ三分間はながく感じられる。公衆電話の三分は会話する相手によりけりだけど、ウルトラマンは三分あればじゅうぶんすぎる。時間というのは、疾く(とく)過ぎてゆくようであり、また遅延しつづけるようでもあり、いつも同じ尺で流れてゆかない。二階で整理していた本に、宇宙のおおまかなところは三分でできたというタイトルの本があったことを貴子(きこ)は永遠子(とわこ)に言った。
 宇宙の永遠の時間と、子供のころ一緒に過ごした二人。その疎遠であった25年を絡めた「時」を呼び込んだ小説と私は読んだ。

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氏神様

 昨日は、一日(ついたち)。地元の氏神様に参拝して出勤。拝殿前に置いてある生命の言葉をいただく。

   ふりつもる み雪にたへて 色かえぬ
    松ぞををしき、人もかくあれ  昭和天皇

 -ふりつもる雪にも耐えて色を変えない松のなんと雄々しいことか。人もこのようにありたいものだ。-
 

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嚥下障害

 嚥下(エンゲ)障害。えんげ。正しくは「えんか」か。読めなかった。飲み込むことを意味する。その障害とは、食べ物を胃に送れなくなる事である。認知症の義母がそうである。人間の性(さが)である。
 認知症は、記憶、思考、理解、計算、学習能力、言語、判断などの機能が障害される。65歳以上で4%から6%程度発生すると言う。原因ははっきりしていないそうだ。
 ならないように、祈ると共に良いと言われる事は積極的に行って行きたい。
 

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名字の言

 今朝の「名字の言」に有った一節

 小事をおろそかにすると、大事を見失う。これは万般に通じる鉄則だ。事故、病気、仕事の失敗。これらも必ず小さな前兆がある。それを見逃さず、的確に対処する姿勢が、勝利と成功には欠かせない。

 毎日、小さい事を確りとやっていきたい。弱い心に負けないように。

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