ホーム > タグ > 人生
人生
苅部直
- 2010-12-31 (金)
- ブログ
隣の奥さんが亡くなった。家族が帰宅した。今まで元気な姿が、廊下で倒れていた。享年88歳。長男とは同級生。彼に将棋は一度も勝ったことがない。
40代前半で御主人を事故で亡くす。その後の40数年間二人の子供の成長を見守って来た。その人生が一瞬にしてこの世から去った。
苅部直の「鏡のなかの薄明」その一節。
ー現存するものを見た者は、なべて永遠の昔から存在したものを見たのであり、また永遠に存在するのであろうものを見たのであるー(マルクス・アウレーリウス、神谷美恵子訳「自省録」ー
著者/訳者:苅部 直
出版社:幻戯書房( 2010-09 )
定価:¥ 3,045
Amazon価格:¥ 3,045
単行本 ( 269 ページ )
ISBN-10 : 4901998595
ISBN-13 : 9784901998598
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
コシノジュンコ
- 2010-12-27 (月)
- ブログ
日経新聞コシノジュンコのエッセイ。
「母が遺したもの」母・アヤコ氏が92歳で逝去する直前までエネルギッシュであった。最後に食べたのがうなぎ、その数日前はしし鍋。母の元気の源は、お肉と日本酒である。
年を取ると、肉食から魚食に変わると聞くが、元気に活躍するためには適度な肉食も必要なのかも知れない。
そのお母さんの日記に「人は各々、自己流が良い」と書いてあったとある。一つの道(ファション)、又生き方で自己流を見いだせる人は幸せだと思う。その一方で見出すまでのその努力を思う。
仕事でも、人生でも自己流を見出すように研鑽したい。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
一年間
- 2010-12-25 (土)
- ブログ
一年間はその人の年齢が、分母だという記事が有った。
「一年は、五歳の子供にとっては人生の五分の一だが、三拾歳の大人にとっては、三十分の一」
貴方は、何分の一に成りますか。小さくなる一方の一日だけど、大切に過ごせば、そこには充実感が生まれてくると思うし、その様に思う事だけ一日の重要さが認識される。
今日は、「光陰矢の如し」それを思う一日。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
小西博之
- 2010-12-22 (水)
- ブログ
21日の新聞記事。小西博之が肝臓がんから復活した話。小西氏が、がんの体験講演で最後にはいつも、ホワイトボードに「夢は叶う」と書く。そして言う。「叶うという字は、口へんにプラスと書く。プラスのことを口にすることてで、夢は叶うんです」
生活に苦しい時にこそ、プラスのことを口にする。きつとこの話の様に夢は叶い、困難を乗り越えられると思えた。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
市村真一
- 2010-12-10 (金)
- ブログ
新聞の切り抜き。市村真一先生が立派な教師の四条件を書いている。
①学力
人にものを教えるのだから学力、教科書の内容をよく知っていなければならない。
②親切
親切は、教師に要求される根本素質
③敬虔な心
偉人を先生として勉強する気持ち、神や仏や先哲を仰ぐ敬虔な心が必要
④品性
品格が大事。そのためには、清潔であること。容姿が端正であること。
学校の先生ではないが、己を律する言葉としたい。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
三浦哲郎
- 2010-12-08 (水)
- ブログ
本、忍ぶ川の表紙の裏面
兄姉は、自殺・失踪し、暗い血の流れに戦いながらも、強いてたくましく生き抜こうとする大学生の私が小料理屋につとめる哀しい宿命の娘志乃にめぐり遭い、いまわしい過去を労り結ばれる純愛の譜ー忍ぶ川ー
心の中を清冽な水が流れるような甘美な流露感をたたえた名作である。裏面にはある。
小料理屋の場所は、著者が学んだ早稲田の近く高田馬場辺であっただろう。夜、神田川を散策し、忍ぶ川という小料理屋を探し、飲んでみたいと思った。
著者/訳者:三浦 哲郎
出版社:新潮社( 1965-04 )
定価:¥ 540
Amazon価格:¥ 540
文庫 ( 334 ページ )
ISBN-10 : 4101135010
ISBN-13 : 9784101135014
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
ビックツリー
- 2010-12-03 (金)
- ブログ
ビッグツリーとは
家族と共に生きる人生では、病気、事故、仕事問題、人間関係など、いつ何が起こるかわかりません。もし、そんな不測の事態が起きても、「これま人生の一部」とすべてお受け入れ、強さと優しさ、希望を胸に明るく生きていきたい。
外から見えない根っこには自分自身の不動の信念を秘めながら、家族愛、仕事への熱情、社会・人々の深い関わりを幹・枝葉とし、風雪に耐え凛と立つ大きな「父の樹」、それがビックツリーです。
佐々木常夫著の「ビックツリー」より
著者/訳者:佐々木 常夫
出版社:WAVE出版( 2006-06-15 )
定価:¥ 1,575
単行本 ( 208 ページ )
ISBN-10 : 4872902653
ISBN-13 : 9784872902655
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
杉田成道
- 2010-12-02 (木)
- ブログ
「願わくば鳩のごとくに」。杉田成道著を読む。
本の中で、北の国からのクニさんの言葉を書いている。
五郎さんの生き方はですね、諦念ということが根底にあると思うのですよね。どんなことが起こっても、それを在るがままに受け取る。ただすべて受け入れる。息子の不始末も、娘の不始末も、ただただ黙って受け入れる。そこに、五郎という人間の存在が見える必要があると思うのです。だから芝居をしない。なにもしないで、ただ居る。ただそこに立っている。自然はうつろう。うつろう自然に、溶け込んでいく。そうした存在でありたい。
生きるということは、こうゆう事かも知れない。
著者/訳者:杉田 成道
出版社:扶桑社( 2010-10-30 )
定価:¥ 1,470
Amazon価格:¥ 1,470
単行本 ( 371 ページ )
ISBN-10 : 4594062865
ISBN-13 : 9784594062866
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
矢部正秋
- 2010-11-27 (土)
- ブログ
矢部氏の著書「プロ弁護士の処世術」を読む。
題に関係なく、一読されたら良いと思う。定価は、760円。この本の一節
スタートは「心」から
この世は不確実であるる。不確実だから無人蔵である。無人蔵だから、人生は変えることが出来る。貧乏でも、学歴がなくても、人脈がなくても道を開くことができる。①目標をもち、②努力し、③楽観的にふるまえば、人生は変えるできるができる。カーネギ、シュリーマン、松下幸之助は、上の三を実践したと書いてある。
著者/訳者:矢部 正秋
出版社:PHP研究所( 2010-11-16 )
定価:¥ 798
Amazon価格:¥ 798
新書 ( 254 ページ )
ISBN-10 : 4569794726
ISBN-13 : 9784569794723
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
余録
- 2010-11-16 (火)
- ブログ
11月7日の毎日新聞の余録。チャーチル英元首相言葉を使い、衆愚に落ちやすい民主主義政治の難しさについて書いている。
最後に、チャーチルの「悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見出す」とある。
生きていくためには、楽観主義者でなければならない。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Tags > 人生
- 記事検索
- Feeds
- Meta




