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その他 Archive
争いごと
夜分帰宅したら、家内がサークルの人と電話で運営の事で言い争っていた。是非は分からないが、一変に自分の雰囲気が悪くなった。仕事を精一杯して帰って来ただけに、家庭は平穏な雰囲気であって欲しい。こんな事は、年に数度の事だから我慢すれば良いことだが、なかなかそうは行かない。自分の我が出るものだ。その時ふと思った。これが子供であったら、子供は、自分の感情を表すことが出来ないのではないか。父母が言い争う家庭に育ったらどんなにその本来の良い性質を苛むことになるか。
お金は無くてはならない。そのお金の事で言い争いを家庭に持ち込んではならない。子供さんがいらっしゃった場合は、更にそう思う。子供は素晴しい可能性を持った宝物。素直に育てたい。ただそう思った。
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副操縦士
6月22日朝日新聞グローブにJALでは四人目の女性副操縦士立川円さんの話があった。数十倍の試験を頑張りで通って操縦士に。高校2年のときには、阪神淡路大震災に遭遇し、多くの知り合いが亡くなる。100名の命を預かり世界の空をフライトする。
パイロットに求められる七つの能力。①正確な知識②適正な操作③テクニック④状況認識⑤計画力と決断⑥指揮統率と調整能力⑦順法精神と積極性だそうだ。どんな仕事にも必要な条件だが、人の命を預かるだけに、その内容は深く、重いものがある。副操縦士から機長になるには10年掛る。彼女はベテラン機長の言葉を書き留める。「最初は皆、飛行機を腕で飛ばそうとして、技を磨く。次に経験と知識を生かして、頭で飛ばそうとする。でも、結局は心で飛ばすだ」
勉強とは、つとめることを強いることである。つとめ、つとめ最後は心で行う。自分の不勉強を感じた記事であった。
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毎日執筆
総統の防具を書いた東大剣道部・作家・精神科医箒木篷生氏の話が朝日新聞の「人生の贈りもの」に連載で出ている。総統の防具は、昭和15年(1940年)日独伊三国軍事同盟を記念して、ヒトラーに剣道防具を贈呈した。その防具について書いたものである。その防具は、今は日本にある。
箒木篷生氏は、ものを書くときはその分野に関する本を100冊から200冊読むと言う。そして、毎日2時間原稿用紙4枚書く。普通の作家は毎日書かなければだめだと話す。私のブログも、勉強も毎日欠かさずに行わなければならないと思った。但し、言うは易し、行うは難しである。
著者/訳者:帚木 蓬生
出版社:日本経済新聞社( 1996-04 )
定価:¥ 2,243
単行本 ( 625 ページ )
ISBN-10 : 453217046X
ISBN-13 : 9784532170462
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朝日求人
今朝の朝日新聞の「朝日求人」に坂本直文氏の話が出ていた。仕事とは何か。「仕事のやりがいとは人に喜んでもらうこと、人や世の中の役立つ事」と定義する。転職とは、「体が大きくなって殻が窮屈になるヤドガニのように、次へと成長していく証しです。怖がることを有りません」と語る。
坂本氏は、アジアからの留学生の人生計画とその実行力の真剣さに自分の甘さを感じ就職関係の会社を設立し、人々に役立つ仕事をしている。
労働時間は決められている。しかし、仕事に、自分の人生に愛着と真剣さがなければ前には進めない。毎日が人生計画との戦いかも知れない。背水の陣をひいて来日した留学生と安閑として暮らせる日本人の差をそこに坂本氏は見た。
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ノンフィクションと教養
標記の雑誌を購入した。「封印された高橋洋一証言」という見出しがあったので購入した。高橋氏(元内閣参事官・東洋大学教授)の、「さらば財務省」を読んでいただけに、こんなに優秀な方が、何故窃盗ざいという、破廉恥事件を起こしたのか。その原因を知りたくて読んだが、窃盗事件の原因・動機を知ることは出来なかった。高橋氏が財務省からいろいろな意味で睨まれていたと言うことと、数学に関しては中学生のときから既に優秀だった。そして天才肌で官僚に適していなかったいうことを知った。
「封印された高橋洋一証言」は、佐藤優氏と高橋氏の対談を佐藤氏が纏めたものである。高橋氏は物事を直観でその結論が見え、それを理論的にに裏付けられる人だと結んでいる。高橋氏は、何かの症状が出たとき、それを分析して症状を和らげるにはどうするべきかという処方箋を書くのが専門家の役割と言っている。法律家も問題が生じたとき、法律に基づいて、どう解決できるかとその処方箋を書く人だと思う。法律は、数学的思考が必要とよく言われている。思考方法は同根かも知れない。
著者/訳者:佐藤 優
出版社:講談社( 2009-05-16 )
定価:¥ 1,200
Amazon価格:¥ 1,200
ムック ( 292 ページ )
ISBN-10 : 4063793524
ISBN-13 : 9784063793529
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政治連盟総会に参加して
3月19日千葉司法書士政治連盟総会に、一会員として出席させていただいた。司法書士会を取り巻く状況も日に日に変化している。それに政治的に対応していかなければ、置いていかれてしまう。総会の報告を聞き、実感をもった。法科大学院の卒業生で司法試験に合格しなかった人に対し簡易な方法で司法書士の資格を与えるとの案が浮上しているとのことである。又、行政書士に商業登記の申請資格を与えることも、出てきては、消え、また出でくる状況だとのことである。
人は、よき環境や、良好な状態で成長する。司法書士業務についても同様だと痛感した。平素役員として活躍頂く諸先生方に敬服する。午前中に司法書士業務に精勤し、午後は司法書士会業務をこなす。あすの司法書士を考えての、信じての行動である。会活動に、更に協力しなければと思った。
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社会を明るくする運動
某団体の代理として、第59回社会を明るくする運動中央推進委員会会議に出席した。
法務省の大会議室。小津事務次官が挨拶。平成21年度の推進方法と中央推進委員会加盟団体の本運動の推進方・協力方が協議確認された。
社会を明るくする運動は、不幸にも犯罪を起こし方々の社会復帰とその更生を願う活動である。又、犯罪防止の活動である。罪を憎んで、人を憎まずである。犯罪や非行のない安全・安心な社会を築くには、犯罪や非行から立ち直ろうとするこれらの意欲を認め、地域社会の中に受け入れ、見守り、支えていくことが不可欠。だからこそ、これに関係する団体を含めて、社会の多くの団体、人々の連携と協力が求められる。更に、犯罪そのものを起こさない社会造りも求められる。
中央推進委員会を構成する機関・団体の一部を記載する。 日本司法書士連合会 日本弁護士連合会 最高裁判所他 全国防犯協会連合会他全国知事会他 全国銀行協会他 日本経済団体連合会他 全国高等学校校長会他等。日本野球機構他、多数の分野の団体である。
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運
11時の新幹線で、大阪へ後輩の結婚式に出席。午後11時帰宅。パレス愛・新大阪。立派な施設。宮殿の中での結婚式の様であった。新郎は、松下電工に勤務(現在はパラソニック電工)。創業者松下幸之助は、「よい運ー良運」を大事にした人だそうだ。多くの人々が良運をもって結婚式に参加したので、幸せな家庭を造って行くで有ろう。
苦しいとき、人は自分の変えられないものに責任を押し付けるそうだ。社会が悪い。家庭が悪い。会社が悪い。あいつが悪い。そうではなく、変えられないとの認識を確かに持ち。自分が変えられる事に集中し、自分を更な向上させることが一番だと思う。松下幸之助が良運の人と接する事を求めたのは、常に前向きに向上させる事を求めたからであろう。債務整理も良運の一つかも知れなし、それに携わる自分もよい運を持つ人々とより接する様に努めたい。
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NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班・編の標題の本
- 2008-08-25 (月)
- その他
NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班・編の標題の本を読む。
日本国憲法第25条
第1項
すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
第2項
国は、すべての生活部門について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上
及び増進に努めなければならない。
最低限度の生活とは、生活保護水準として計算されたライン。
食費、水道、光熱費、トイレに使うペーパー代まで細かく計算があって
「最低限度の生活に必要な経費」は決められ、国より補助される。
ワーキングプアとは、働いて得られる収入が生活保護水準を大きく下回るのに
、生活保護を受けられない人を言う。
一生懸命働いて得た持ち家や、若干の預金等があり生活保護の基準に沿わない
がゆえに、生活保護を受けられない人。
自分の仕事に誇りを持っているが、大量販売時代の今日に取り残され、注文がこない
人
働く意思はあるが、仕事が無い人。一晩千円から千五百円のマンガ喫茶で生活する人。
地方の疲弊化
2004年一人当たりの県民所得
東京都 4,560,000円
東北6県 2,410,000円
考えさせられ、私達に何が出来るかを思う本である。
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債務整理と仕事
- 2008-08-09 (土)
- その他
丹羽宇一郎の「人は仕事で磨かれる」を購入し、読み始めた。
汗出セ、知恵出セ、モット働ケ。
丹羽宇一郎
名古屋大学卒、60年安保時には自治会委員長
伊藤忠商事入社 役員歴任 現在会長
汗を出せは、もっと勉強しろとのことか
知恵をだせは、もっと工夫しろとのことか
モット働けとは、もっと努力せよとのことか
机の隅に読みかけの、津本陽の高橋是清の生涯を書いた本がある。
高橋是清は、14歳のとき1か月を掛けて船でアメリカに行き、奴隷に売られたり
して、苦労をし、その後に総理大臣と成った人である。
放埓な生活もしたが、楽天家で、自分は幸運児であると思い生き抜いて来た人である。
この人も、本当に努力した人であったと思う。
ふと、思うことがある。明治の先人は、私たちよりも数十倍の努力したと。
債務整理も、汗出セ、知恵出セ、モット働ケを指針とし、
自分は幸運児であることを信じ、活動を始めれば新しい生活が
必ず見えてくるものと思う。
今朝の朝日新聞に、知事会議で奮起を促す地方分権改革推進委員会
丹羽宇一郎委員長の記事が有った。
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