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過払い金請求が困難に【アイフルが「事業再生ADE」】
アイフルが「事業再生ADE」の手続きに入ったとニュースが出た。「事業再生ADE」とは、経営難に陥った会社が、民事再生法などの裁判所の手続きではなく、当事者同士で債務免除などを行う私的整理。まさに、会社の任意整理である。原因は、①規制強化②過払金返還請求③資金環境悪化である。他の消費者金融も同様の状況である。
このニュースの結果、お客様の任意整理が難しくなり、自己破産が多くなると思う。数件の借入があると、其の内の一つが過払金が出る形が多かった。その過払金の返金で、他の借入金を返済したり、お客様の生活の立ち直しに回したりして、任意整理を行い生活の立て直した。アイフルのよう様に「事業再生ADE」を各社が行ってくると、過払い金は半額又は3分の1以下になる可能性もあるし、返済期間も半年に及ぶようになっていくるであろう。事実、武富士の任意和解後の過払い金返金は、来年の4月末日である。
過払い金請求が困難になると、お客様の任意整理が難しくなる。
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インターネットの怖さ
サーバの不具合があり、復興に約1週間掛った。この間ホームページやメールのやり取りができなくなった。通常業務にも障害が生じると共にお客様との連絡や問い合わせでご迷惑をかけた。
ここに、深くお詫び申し上げます。
原因は、契約していた日本の某サーバであり、更にはアメリカのサーバとも関係があるとの事で有る。電気の消費量がその国の国力を示すと言われている一方、電気が止まれば、すべての機能が止まってしまう。まさにそれと同様の状況に陥った。便利さとその反面の虚弱さを痛感した。日本の某サーバは変更したが、怖さを味わった一週間であった。
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取引終了時から時効起算=過払い金返還訴訟で初判断
最高裁で以下の判決が確定しました。
利息制限法の上限を超える金利を支払わされた東京都内の男性が、信販会社に過払い金の返還を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(泉徳治裁判長)は22日、返還請求権の消滅時効は、過払い金発生時ではなく、借り入れや返済などの取引終了時から起算されるとの初判断を示し、信販会社側の上告を棄却した。約319万円の過払い金全額を支払うよう命じた二審判決が確定した。
その他の記事
過払い全額、時効認めず 起算「継続取引終了から」、最高裁判断(日本経済新聞)
過払い金返還:取引終了、時効の起点 最高裁、過払い請求で初判断(毎日新聞)
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小室哲哉容疑者と債務整理【債務整理ニュース】
- 2008-11-05 (水)
- ニュース
音楽プロデューサーの小室哲哉容疑者(49)が4日午前、著作権を譲渡すると偽って兵庫県内の投資家から5億円をだまし取ったとして、詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された。大阪市淀川区のホテルから任意同行される際には涙もにじませていた同容疑者は、調べに「申し開きすることはない。刑事責任を潔く取るつもりだ」と供述しているという。
小室哲哉氏が逮捕された。債務整理の中で最も世間で知られている破産をしても警察に捕まることはない。借金の用途や借入名義人など詳しい情報が不明であるので一概には言えないが犯罪を犯す前にどうして破産を視野に入れなかったのだろうか?天下の小室哲哉だからということではないと思う。やはり、破産=人生の終わりという認識が世間に根強く残っていることも一要因といてあげられるのではないか。人はやり直せる。規模は違うが借金で苦しんでいる人の中で『破産は恥ずかしい』と思い眠れぬ日々を送っている方は一度相談してほしい。
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法律相談や弁護依頼を身近に!【債務整理ニュース】
- 2008-09-24 (水)
- ニュース
簡易裁判所がある東広島市には、個人の弁護士事務所が1つあるだけで、日本弁護士連合会も同市を「弁護士過疎地域」に指定している。このため、広島弁護士会による出張相談窓口などが開かれているが、数カ月先まで予約が取れないケースもあり、地域住民は、急な相談の際には広島市内の法律事務所まで来なければならなかった。
「弁護士過疎地域」という見出しが目にとまり記事を読むに至った。
東京に弁護士・司法書士が集中している反面、地方都市には弁護士・司法書士が不足しているという。今は『サムライ』業だからといって、事務所にふんぞり返りお客を待つ時代ではない。『困っている』という声があれば、スグに電話をし、訴訟があるとなればポンと飛んでいけるフットワークの軽さが重要であると思う。
私は還暦を迎えるか迎えたかの歳であるが、フットワークの軽さを持ち全国津々浦々と仕事に奔走し続けたいと思う。事務所は広島県にはないが、もし何か困ったことがあれば1本電話をいただきたい。
記事の引用はコチラ・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000013-san-l34
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三和ファイナンスの社員について【債務整理ニュース】
三和ファイナンスは「破産するような状況ではなく(双方の意見を聞く)審尋の場で当社の主張をさせてもらう」とのコメントを出した。
本日も、朝4時に起き風呂に入り剣道の朝稽古へ赴くまでの間に三和ファイナンスについての記事をインターネットで探した。
さて、『破産するような状況ではない』と発言した担当者は、どのような根拠あってこのように発言したのだろうか?
やはり、これも上司の指示によるものだろうか・・・?私が交渉をしている担当者は、上司の指示により『このような対応しか出来ません』と付け加える気概がある。人として自分が属する会社が行っている対応が不誠実であると理解しているのである。
今後はきっと、破産申告を受けて三和ファイナンスに対する内部告発も発生してくるのではないだろうか。
また、先日から考察している債権譲渡についての法律構成が出来上がってきた。そして、本日は頭の中でまとめた法律構成を『債権譲渡契約書』にまとめる作業を行った。出来るだけシンプルに、法律要件のみを埋め込んだものとしたがやはり通常の分割和解書の2倍以上のボリュームとなってしまった・・・。
明日は、職員に見てもらい修正案を募集しようと思う。
引用元はコチラ・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000155-mai-bus_all
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過払い返還請求債権者が三和ファイナンスへ破産申し立て【債務整理ニュース】
- 2008-09-18 (木)
- ニュース
消費者金融準大手の「三和ファイナンス」(東京)に、利息制限法の上限金利(年15~20%)を超える金利を払わされたとして、過払い金の返還を求めている顧客約600人が12日、同社の破産を東京地裁に申し立てた。消費者金融準大手に対する破産申し立ては全国初とみられる。
併せて、破産法に基づく資産の保全命令も申し立てた。申し立てたのは、首都圏や九州などの男女約600人で、過払い金に当たる債権総額は約3億2000万円。1人当たりの最高額は約450万円にのぼる。
三和ファイナンスの不誠実な対応に対して過払い請求権者が立ちあがったのである。代表弁護士は宇都宮健児先生だ。
三和ファイナンスは過払いについて任意和解が成立し和解書をかわしても、裁判で勝訴しても支払期日に過払い金を支払わない。任意和解では示談金として5,000円を提示するなど悪名高き消費者金融である。現在、民事再生を行っているクレディアですら過払い金30万円もしくは40%の返金を保障されていることに比べると今回の破産申請は納得がいく行動であると私は考える。
そして、この破産申し立てはチャンスである。三和ファイナンスに対して過払いが発生し、確定判決を取得しているお客様について債権譲渡を今こそ行うべきではないだろうか。ここは迅速にかつ慎重に行動を起こそうと考えている。
引用元はコチラ・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000974-san-soci
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セーフティーネット貸付制度【債務整理ニュース】
- 2008-09-16 (火)
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◇多重債務者脱却を狙い申請
セーフティーネット貸付制度は、信用生協が銀行から借金できない多重債務者が、法的手続きまで問題を解決できない場合などに融資して多重債務から脱却する機会を提供する仕組み。融資だけでなく生活再建のための債務整理など細やかなカウンセリングを重ねて問題解決に協力する「顔の見える融資」が特徴だ。
担当者は、『顔の見える融資』にしたい」と話している。しかしながら、実際には難しいのではないだろうか?
しかし、私個人としては多重債務者一人一人の話しを聞き対応することは日々心がけているので、ある程度の基準を明確にしスムーズに運用されることを希望する。
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北野監督のアキレスと亀について【借金・債務整理ニュース】
北野監督は「うちの事務所は『TAKESHIS’』で傾き、『監督・ばんざい!』でおかしくなって、山本モナ(の不祥事)で完全に終わった。この『アキレスと亀』で借金を返して立て直したい」と自虐的なコメントをし、「日本の親は(子どもに対して)好きな仕事に就けと言うけど、その仕事で出世してお金をもうけなさいとも言っているような気がする。でも本当は好きな仕事で食えるだけで十分じゃないかと。
引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000004-pia-ent
借金問題・多重債務問題は突発的に発生するものではない。借金で首が回らなくなるようになるまでには北野監督がおっしゃるように流れがあるのではないかと考えている。上記の記事はブラックジョークであり、実際に北野事務所が傾いているかは定かではない。しかしながら、自分の軌跡をテンポ良く表現されている点に興味を覚え取り上げてみた。
借金問題・多重債務問題を抱えるお客様の多くは『いつの間に生活が苦しくなった』方が多い。まずは、ゆっくりとお話をお聞きし現状を把握していただき生活の立て直しを図ることが大切だと思う。そして、記事にあるように本当に好きな仕事で日々の生活を送っていただきたいと思っている。
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消費者金融大手3社が黒字へ【債務整理関連ニュース】
- 2008-09-11 (木)
- ニュース
消費者金融大手3社、2期ぶりの最終黒字・過払い金なお高水準
アイフルを除く大手消費者金融会社の2008年3月期連結決算が8日出そろい、アコム、プロミス、武富士の3社合計の最終利益は654億円となった。
3社共に好調のようである。
しかしながら、好調の裏には過払い返金を渋る姿があるのではないだろうか。特に武富士は法律に精通した社員を法務部に在籍させていると思う。武富士は訴訟担当者が訴訟に来る。専門家には頼まないのである。先日、武富士が提出した答弁書は読むのがゾッとするくらいの分厚さであった・・・。
その分厚さを見ていると、反対に法律家らしく要件事実を適格にまとめ対抗しようという気になってくる。
引用先はコチラ・・・
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080509AT2C0801C08052008.html
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