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司法書士 Archive

2011年12月19日(月)の営業時間変更のお知らせ

日頃より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
2011年12月19日(月)、職員研修のため営業時間を10:00〜18:00とさせていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけ致しますが何卒よろしくお願い申し上げます。

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2011年9月10日(土)の営業時間変更のお知らせ

■営業時間変更のお知らせ

日頃は格別のご愛顧を賜り、まことにありがとうございます。

2011年9月10日(土)は、職員研修のため営業時間を14:00~19:00とさせていただきます。

お客様にはご迷惑をおかけ致しますが何卒よろしくお願い申し上げます。

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辻本晃一郎

アレック社長辻本氏が日経新聞インタビューに答えて話している。

親の進める企業に入るな。名のある企業も10年後も安泰と限らない時代。
企業は、創業期、成長期、安定期、衰退期があり、盛衰のサイクルが短くなっている。
学生が、リスクをとる就職をしないと、日本は沈んでしまう。
インターネットの普及で全世界のネット利用者とつながっている。スピーディーになっている。
日本はリスクを取れない社会環境と失敗を許さない文化根強く残っている。
日本は、知育偏重の傾向があり、「貴方ならどうする」と論理的思考法や発想法を鍛えることが必要。地頭力が

司法書士の業務も、インターネットを活用する業務、簡易代理権をもとに、新しい問題に対応する力、地頭力が強く求められている。
ある事件 ー貴方ならどうするー 発想と論理的思考。法律の基本書で鍛えるしかないと思える。

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大久保恒夫

 債務整理に関しても、依頼価格に関して、弁護士・司法書士の価格競争が始まている。
 スーパーマーケットでは既に価格を下げる激しい競争が行われている。その中で販売成績を上げている「成城石井」の社長が大久保恒夫氏。彼は言う。価格競争で、価格を下げていくことは体力消耗戦となり、人件費の削減に通じ、サービス残業を強いる禁じ手におちいる。又、この価格競争が止まることはなく、泥沼の様相をなすと言う。そこで、勝ち残るには、売る商品の価値を高める事にある。商品に価値があれば、安くなくとも買ってくれると彼は言う。
 私達の仕事も、債務相談に十分対応できる価値を事務所が持ち、維持出来れば、現在報酬料金で喜んで依頼頂けるものと考えた。事務所全体の日々の研鑽が求められる。

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仕事始め

 世界は「石油の世紀」から「環境の世紀」に変わる。
 司法書士の業務も、不動産・商業登記から債務整理業務へと変わった。この後どこに行くのか。少額訴訟か、遺言書を含む相続関係業務に進むのか。依頼者の求めに応じた町の法律家にならなければならない。そのためには、関係業務に対する研究と研鑽が必要。奇抜であるかも知れないが、外人専門の個人再生業務・自己破産も考えられる。いろいろな面で、事務所の「質」の向上が求められる新しい年である。

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弁護士懲戒

「報酬取りすぎ」弁護士を懲戒。第二東京弁護士会は3日、会員の小林優弁護士(80)を業務停止3カ月の懲戒処分にした。理由、消費者金融への過払い金請求などの債務整理を引き受け、依頼者の女性が取り戻した額の約3分の2にあたる118万余を十分な説明もなく報酬などとして受領。書類も捨ててしまったと返さなかった。朝日新聞朝刊。

 当事務所は、21%。訴訟等費用も入っているのかも知れない。ちゃんと説明できないところが問題か。
21%報酬の内訳。

①依頼者の聴き取り

②借入れ金融業者確認と介入通知発送

③取引履歴の請求

④取引履歴の点検と利息制限法による再計算表の作成

⑤金融業者と折衝

⑥依頼者の意向再確認

⑦再度金融業者と折衝

⑧和解契約書作成

⑨双方和解書調印

⑩過払い金返金(現在数ヶ月後)

⑪依頼者口座に返金

⑫依頼者へ和解送付。

同新聞、武富士、ほぼ融資停止と一面にある。世の中動きは激しい。
 

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技術を尊重

 朝日新聞の人生の贈りものに、日本大学医学部南和友教授の「技術の高い医師を尊重しない日本」という話があった。先生はドイツで約30年間に2万例以上の心臓手術を執刀された方で、世界でも最多症例を手がけた一人である。日本の医療現場は学問編重で、技術を尊敬しない。ドイツでは、施設を集約し医師も厳選して専門医として訓練を行う。心臓手術をする日本の1施設の平均数は、100例弱。ドイツは、1200例。これでは医師のモチベーションは低く、改善しても医師の得にならないから、患者が医療の中心にいないと言われる。

 それぞれ症状が異なる多くの手術を行うことによって、技術は間違いなく向上する。法律業務も同様で、多くの事例の相談を受け、それを解決する事ことによってのみ、事務所として、又私自身として力が付くものと思う。南先生の記事を読み、その意を強く感じた。

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職業意識

 8月1日の朝日新聞の生活に落合恵子の「彼女がくれた朝」というコラムがあった。推敲に推敲を重ねた文章で、人生の重み・季節感・政治が含まれていた。とても私にはかけないと思った。さすがに我が大学の文学部である。

 昨日練習に行った。大病院の救急センターの主任をされている先生も見え得ていた。職場ではいつでも起きられる様、椅子で睡眠を取る方法を先輩達から学び。15分でも熟睡できる話された。労働基準法も無いですねと私が言ったら、「お命をお預かりする仕事ですから」という言葉が返ってきた。

 文章を書くにしても、医療を行なうのにしても、そこには強い職業意識がある。私にも落合氏や、医師が抱く意識、法律家としての強い職業意識が有るかと自問させられた。

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事務所の維持

経営コンサルタント小宮一慶氏の社長力養成講座を読んだ。

 お客さま第一を徹底し、キャッシュフローを稼ぎ、それを将来のために人材や設備を投資し、さらに、財務改善につかう。これが経営の鉄則と書く。

 法務事務所の維持もこれと寸分も異ならないと思う。お客様相談を親身に受け、事務所の持てる力を精一杯発揮し、お客様の期待に応える。そして、実績を上げる。所長・職員の研修に努め、その向上を図る。そして、お客様の問題に適切に答えて行く。この繰り返しが、事務所の維持・発展と考えた。当たり前に勉強し、真摯にお客様に応対すことが大切。

どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

著者/訳者:小宮 一慶

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン( 2009-03-15 )

定価:¥ 1,050

Amazon価格:¥ 500

単行本(ソフトカバー) ( 232 ページ )

ISBN-10 : 4887596979

ISBN-13 : 9784887596979


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裁判所

 昨日、東京地方裁判所の刑事事件を傍聴した。裁判への国民参加が行われるので、法廷も改造されていた。大スクリーンや机の前にノートパソクンが置かれていた。

 事件は、不法滞在違反で起訴されたフィリッピン国籍の方であった。判決は、2年6ヶ月の実刑と四年の執行猶予の判決で有った。通訳を入れての裁判であったので、倍の時間がかった。強制送還になるので、再度日本に入国なければ、実刑を受けることにはならないであろう。裁判所は、通訳を確保するに大変だと読んだことがある。国際社会、裁判も国際的である。今後も、裁判は更にいろいろな面で改革されていくで有ろうと思った。又、時代に沿った考え方と勉強がひいられると思った。

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